活動内容

ニッポン・シネマ・クラシック・ヒストリー


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Nippon Cinema ClassicsHISTORY

「ニッポン・シネマ・クラシック」は今年20周年を迎えました。東京国際映画祭のスタートと共に産声を上げましたこの部門は、当初は日本映画全般を紹介していました。その後、日本映画の多様性に対応する形で、不朽の名作や埋もれた傑作にフォーカスを当てる部門として確立。現在では、独自の切り口のテーマに沿った作品群を英語字幕付きで上映して、年代・国籍を問わず、日本映画ファンの方から日本映画を初めてご覧になる方まで、幅広くご好評をいただいています。
「ニッポン・シネマ・クラシック」の21世紀に入ってからの歩みをご紹介します。


第13回 東京国際映画祭(2000年度) ニッポン・シネマ・クラシック 〜ドキュメント20世紀〜 肉体の乱舞、自然との格闘、人物の饗宴 第13回 東京国際映画祭(2000年度)ニッポン・シネマ・クラシック〜ドキュメント20世紀〜 肉体の乱舞、自然との格闘、人物の饗宴

 

上映作品

「東京オリンピック」<1965年/監督:市川崑>
「札幌オリンピック」<1972年/監督:篠田正浩>
「宇宙からの帰還」<1985年/監督:中島紘一/テオドール・トーマス>
「カラコルム」<1956年/撮影監督:林田重男>
「ひばりのすべて」<1971年/監督:井上梅次>
「燃える男 長島茂雄 栄光の背番号3」<1974年/監督:河辺和夫>

第14回 東京国際映画祭(2001年度) ニッポン・シネマ・クラシック すみれよ、永遠に 〜スクリーンに咲いたタカラジェンヌたち〜第14回 東京国際映画祭(2001年度)ニッポン・シネマ・クラシックすみれよ、永遠に 〜スクリーンに咲いたタカラジェンヌたち〜

上映作品

「宮本武蔵」<1954年/監督:稲垣浩/東宝>
「わが愛」<1960年/監督:五所平之助/松竹京都>
「お遊さま」<1951年 /監督:溝口健二/大映京都>
「歌ふ狸御殿」<1942年 /監督:木村惠吾/大映京都>
「美徳のよろめき」<1957年/監督:中平康/日活>
「洲崎パラダイス 赤信号」<1956年/監督:川島雄三/日活>

「夫婦善哉」<1955年/監督:豊田四郎/東宝>

第15回 東京国際映画祭(2002年度) ―第15回記念大会― ニッポン・シネマ・クラシック 青春、映画、唄。 〜スクリーンを彩ったあの旋律〜第15回 東京国際映画祭(2002年度)―第15回記念大会― ニッポン・シネマ・クラシック青春、映画、唄。 〜スクリーンを彩ったあの旋律〜

 

上映作品

「祇園小唄 繪日傘」<1930年/監督:金森万象/マキノ御室>
「愛染かつら・総集編」<1938・39年/監督:野村浩将/松竹>
「東京ラプソディー」<1936年/監督:伏水修/P・C・L、東宝映画>
「東京キッド」<1950年/監督:斎藤寅次郎/松竹>
「三百六十五夜・総集編」<1948年/監督:市川崑/新東宝>
「錆びたナイフ」<1958年/監督:舛田利雄/日活>

「エレキの若大将」<1965年/監督:岩内克己/東宝>

第16回 東京国際映画祭(2003年度) ニッポン・シネマ・クラシック 麗しき乙女たち 〜名女優たちの青春〜第16回 東京国際映画祭(2003年度)ニッポン・シネマ・クラシック麗しき乙女たち 〜名女優たちの青春〜

上映作品

「不知火檢校」<1960年/監督:森一生/大映>
「祇園囃子」<1953年/監督:溝口健二/大映>
「我が家は楽し」<1951年/監督:中村登/松竹>
「恋文」<1953年/監督:田中絹代/新東宝>
「銀座化粧」<1951年/監督:成瀬巳喜男/新東宝>
「愛情」<1956年/監督:堀池清/日活>

第17回 東京国際映画祭(2004年度) ニッポン・シネマ・クラシック 初姿 日本映画の源流を求めて第17回 東京国際映画祭(2004年度)ニッポン・シネマ・クラシック初姿 日本映画の源流を求めて

 

上映作品

「駅前旅館」<1958年/監督:豊田四郎/東宝>
「東海道四谷怪談」<1959年/監督:中川信夫/新東宝>
「雪国」<1957年/監督:豊田四郎/東宝>
「鳳城の花嫁」<1957年/監督:松田定次/東映>
「銀嶺の果て」<1947年/監督:谷口千吉/東宝>
「恋の花咲く 伊豆の踊子」<1933年/監督:五所平之助/松竹>
「暖流」<1939年/監督:吉村公三郎/松竹>
「盗まれた欲情」<1958年/監督:今村昌平/日活>

第18回 東京国際映画祭(2005年度) ニッポン・シネマ・クラシック 母物語第18回 東京国際映画祭(2005年度)ニッポン・シネマ・クラシック母物語

上映作品

「瞼の母」<1962年/監督:加藤泰/東映>
「山猫令嬢」<1948年/監督:森一生/大映>
「一人息子」<1936年/監督:小津安二郎/松竹>
「日本の悲劇」<1953年/監督:木下惠介/松竹>
「おかあさん」<1952年/監督:成瀬巳喜男/新東宝>
「山椒大夫」<1954年/監督:溝口健二/大映>
「番場の忠太郎 瞼の母」<1931年/監督:稲垣浩/千恵蔵プロ/弁士:浜村淳>

第19回 東京国際映画祭(2006年度) ニッポン・シネマ・クラシック 名優伝説 時代劇スペシャル第19回 東京国際映画祭(2006年度)ニッポン・シネマ・クラシック名優伝説 時代劇スペシャル

 

上映作品

「実録 忠臣蔵」 <1928年/監督:マキノ省三/マキノ御室/弁士:井上陽一>
「薄桜記」<1959年/監督:森一生/大映>
「浪花の恋の物語」<1959年/監督:内田吐夢/東映>
「座頭市物語」<1962年/監督:三隅研次/大映>
「虎の尾を踏む男達」<1945年/監督:黒澤明/東宝>
「鴛鴦歌合戦」<1939年/監督:マキノ正博/日活>

「決闘高田馬場」<1937年/監督:マキノ正博/日活>

第20回 東京国際映画祭(2007年度) ニッポン・シネマ・クラシック ふるさとの詩第20回 東京国際映画祭(2007年度)ニッポン・シネマ・クラシックふるさとの詩

上映作品

「忠次旅日記」<1927年/監督:伊藤大輔/日活>
「カルメン故郷に帰る」<1951年/監督:木下惠介/松竹>
「津軽じょんがら節」<1973年/監督:斎藤耕一/斎藤プロ=ATG>
「若い人」<1937年/監督:豊田四郎/東京発声映画製作所>
「越後つついし親不知」<1964年/監督:今井正/東映>
「青幻記 遠い日の母は美しく」<1973年/監督:成島東一郎/青幻記プロ>
「祭りの準備」<1975年/監督:黒木和雄/綜映社=映画同人社=ATG>



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